超音波骨折治療研究会

第20回

開催概要

会期:2017年1月21日(土)

会長:金谷 文則(琉球大学)

会場:品川インターシティホール

会長あいさつ

第20回超音波骨折治療研究会

会長

金谷 文則

第20回超音波骨折治療研究会を2017年1月21日(土)品川インターシティーホールで開催いたします。本会は第18回まで日本整形外科学会専門医試験が開催される都市でその翌日に開催されてきましたが、第19回からは1月第3土曜日に品川インターシティーホールで開催されることになりました。開催時期と場所が固定されたことにより、今後の予定が立てやすくなったと存じます。

今回の教育研修講演は京都大学iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門 細胞誘導制御学分野 妻木範行 先生に再生医療に関するご講演「軟骨細胞分化と軟骨再生のしくみ」を依頼しております。今回のテーマは1)難治性骨折に対する治療戦略、2)LIPUSの限界と失敗例から学ぶ、3) LIPUSと医療経済とし、その他 LIPUSに関する基礎研究・臨床研究を応募します。本研究会は、LIPUS研究を単独テーマにした世界に唯一の研究会です。今回も承諾が得られた演題の英文抄録をJournal of Orthopaedic Traumaに掲載予定であり、日本におけるLIPUS研究の成果を世界に発信する良い機会と考えます。

Good results come from good experience. Good experience usually comes from bad results. という警句があり、Mark Twainも同様の言葉を残しています。前回第19回会長の占部先生も述べておられましたが、本会が自由闊達な討論の場になり、参加者が失敗例も含めた情報を共有することにより骨折治療がさらに一歩前進すること望んでおります。

では1月21日品川でお目にかかりましょう。